★全国展開の大きなホームセンターでのトラバサミ、捕獲器の販売について★
2007 1/13 経過をお知らせします!
new!! 1/16 ついにトラバサミ、撤去になりました!!
| 居住地区の近くの、【カインズホーム】浜松都田テクノ店で、トラバサミと動物用捕獲器を販売しているとの知らせを受け行ってみました所、確かに堂々と販売がなされていました。 トラバサミについては、注意書きが貼ってありましたが、捕獲器の所にはご丁寧にも、「当店の人気商品!」と書いてありました。注意書きはありましたが、購入しようとレジに並ぶと何も聞かれず確かめられもせずすんなりと購入する事が出来ました。 昨今、トラバサミ、捕獲器による誤捕獲や、どうみても嫌悪感を持つ人の、猫を狙っての仕掛けが横行していると思われます。なので街中のホームセンターで、免許などの提示もせずに安易に購入できるシステムに、たいへんな危機感を感じました。 出来たら即刻停止して欲しいと、平成18年10月19日付で、ホームセンター【カインズホーム】本部宛に、「トラバサミ及び、動物用捕獲器の販売中止を求める抗議書」を文書で提出いたしました。さしあたって上記都田店に郵送という形で提出しました。 しかしながらいくら待っても返事がないため、10月末に同店に電話で問い合わせてみました。副店長が応対してくれましたが、「すでに本部に抗議書を送った、しかし会社本部の方針として返答はしない」との返事。 その後の11月21日、本部宛(027-320-1100)電話で問い合わせましたところ、やっぱり社の方針としてノーコメントとの事でした。 自社で扱ってる商品についての抗議、問い合わせを書簡で受け取っているのに、返答をしないというのはいかがなものでしょうか?! 電話での問い合わせにもノーコメントとは。お客様を相手に商売をしているのですから、何らかの意思表示をするのが企業としての勤めと思うのですが、消費者の声に耳を貸すつもりはないという事なのか、あるいは法には触れていないと、だんまりを決め込み、逃げ切るつもりという事なのでしょうか?! 生産者との繋がり軋轢もあるでしょう。確かに販売は、注意書きを添付またはチラシを置けば違法ではありませんが、カインズホームには大々的なペットコーナーもあり、犬猫を愛する消費者にフードや用品を購入してもらっているのです。ペット愛好家の消費に支えられているといっても過言ではありません。 尚、前述の副店長は、「個人としては、販売はまずいのではと思っている。」と言っておりました。 抗議書にもあります様に、県内に多数の営業店舗を構えるホームセンタージャンボエンチョーでは、実に誠意のある対応をしてくれました。 その後も相変わらず両方ともを販売している不誠実な対応に問題ありとお思いの皆様、是非抗議のメール、お電話をお願いいたします。 抗議の内容は 1・注意書きに罰則がないので罰則も載せる。 環境省の推奨のものには(懲役1年以下、あるいは罰金100万円の)罰則が書いてあります。 2・購入者にチラシを配布し、駆除許可証や狩猟免許を見せてもらう。 3・誤捕獲が多いので、出来れば販売を中止して欲しい。 という事をお願いいたします。 全国のカインズホーム お客様ご意見ボックス 本部所在地及びпEfax・・・本部所在地/〒370-0043 群馬県高崎市高関町380 TEL.027−320−1100 FAX.027−320−1777 ペット部門では、ペットホテル、トリミング、セルフウォッシュ、ドックラン等など消費者のニーズに適合したサービス展開をしているのに、今回の件はたいへん憂慮すべき事だと思います。
動物ボランティアCat28(キャットニャ〜)代表 溝淵和人 090-2570-0403 |
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***応援メッセージを戴いています*** |
| トラバサミ全廃をずっと叫ばれてきた 城ヶ島に生きる野良猫たちの落合 暢様より |
| 10年来トラバサミ全廃に取り組んでこられた、 ALIVE様より |
| ★管理人の思いと、犠牲になった猫たちの写真 |