経過報告 2007・ 1・13
あれからもカインズには質問抗議のメールを出していますが、何らお返事を頂いていませんでした。
多分お問い合わせをして下さった皆さんにも返信がないものと思っています。


どうなっているのだろうと、今日は本部に電話をしてみました。
Nさんという男性が出られました(役職を問うのを忘れましたが
お客様のお問い合わせの担当とおっしゃってご自分から名前を言いました。)

私「トラバサミの件で多くの方が、販売中止または狩猟免許の提示を求めてメールを出してくださったと思いますが、それについてのお返事を頂いておりませんが、どの様に考えていらっしゃいますか?」

Nさん「狩猟免許の提示をお願いして購入して頂いていると思いますが?!」

私「そんな事はありません。友人が何も見せずに何も問われずに購入しております」

Nさん「それはどこの店ですか」

私「浜松の○○店です」

私「心ある多くのお店では、昨今の動物愛護の気運を鑑み、販売を廃止する所が多くなっています。農家などで有害獣からの被害により、どうしても死活問題から使用したいという場合、免許を提示してもらった後、奥の倉庫などから出して販売しているという所もあります。百歩譲って、今の時点でニーズも大事だというのでしたらせめてその様な方法も考えられるのではないでしょうか。

この事は、問題視している方も多く、はっきり言って以後貴社の商品は購入しないとまで話が飛んでおります。
貴社はペット商品の品揃えも多く、価格も大変良心的にしてくださっていてありがたく、買いやすいお店であるのに、この一点において全く誠意を感じられません。消費者を裏切っていると感じられます。このまま購入者が増え、事故他何らかの社会問題になるかもしれませんので、せめてもレジにおいての免許の提示だけでも徹底して欲しいのです。そして段階的でも良いので販売をやめてください。

私の周りでもトラバサミにかかって断脚している猫がおります。それは犯罪なのです。犯罪に加担しているという事です。お願いいたします。彼らは捨てられ、ただ生きているだけで、残酷な処分にあわねばならないほどの罪を犯しているでしょうか?貴社がまわりに影響を与えうる大規模な店舗であるからこそ、お手本として販売を止めて頂きたいのです。」


そしてNさんのお答えです。
Nさん「わかりました。ご意見はもっともだと思います。取り合えず全店舗に、レジでの免許の提示を徹底するよう申し伝えます。ご意見ありがとうございました。」
(Nさんはとても感じの良いご返答の方でした)

この様なお返事は初めて頂きましたので、びっくりしました。 知らぬ存ぜぬと言われると思っていましたから。
皆様の抗議メールの賜物でしょうか?!
そうだとしたら感謝でいっぱいです。全店舗に、「本部でこう言っているけど、ご存知ですか?徹底していますか?」と問い合わせたいです。

出来ましたらお近くに店舗のある全国の方々からの調査をお待ちしています。
私も電話で再度問い合わせたいと思います。確信が得られましたら、このサイトは閉めようと思っています。







どる