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| Q |
A |
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アガリクスは生産国によって(例ブラジル産と中国産)では内容成分が違いますか?
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アガリクスの原産地はブラジル東南部ピエダーテの山地に自生していた茸。この茸を現地の日系人、古本隆寿氏が1965年、三重県の岩出菌学研究所に持ち込み、同研究所が1975年に人工栽培の出来る菌に改良し、この菌が世界に普及したのです。
アガリクスの栽培方法は露地栽培とハウス栽培の2種類です。露地栽培はブラジル・アメリカ・中国・韓国で行われ、ハウス栽培は日本と韓国と中国で行われています。露地とハウスの栽培方法による品質の差は殆どありません。強いて言えば、堆肥または培地による違いです。
アガリクス菌子実体成育後の加工方法により、品質の差が出来ると思います。 |
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貴社のアガリクスの産地はどこですか?
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日本で栽培の物(静岡県浜北市)を主としていますが、中国産は浙江省の有機栽培の認定を受けた栽培場で作られた物です。
加工方法はきのこ類50年の研究実績を持つ日本きのこ産業研究所の指導を受け、特殊な技術により、成分が体内に吸収されやすいように加工してあります。何より分析結果を見ていただければわかると思います。
クセの無い利用しやすい味と香りがこの製品の特徴です。 |
外国産(中国産)の品質は大丈夫ですか?
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現地で厳重検査の上、日本に輪入し、日本に於いてさらに検査し、加工殺菌・検査して製品化していますから、品質は安全です。 |
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多数の会社がアガリクスを販売していますが違いは?
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アガリクスの原料としての成分は、殆ど違いはないと思われます。その製造工程によつて、品質差がでます。
上を参照してください。 |
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品質(アガリクス、ヤマブシタケ)について
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| 製造時にどのような物質がどの位使用されますか? |
当製品は、保型剤として植物性テキシトリン・蔗糖エステルを15%から20%以下で使用しています。
保型剤は化学薬品として影響の無い物です。
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原料と加工による摂取時の効果の違いは?
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原料をそのまま食べる、料理して食べる場合は、租噛と吸収力に問題があります。煎じて飲む場合は、成分容出が100%出来ません。
加工品の場合は、体内に吸収されやすいように加工してあります。
従って、100%体内に摂取吸収出来ます。 |
| 成分が体内に吸収されやすい技術とは? |
菌子実体の酵素など組織成分を刺激し、子実体の細胞を活性化する技術です。化学薬品を使用しない特殊技術です。わが社独自のノウハウです。 |
| 他社の製品で、成分含有量と価格は比例していますか? |
比例していません |